広島発「サックス&エレクトーン」インストゥルメンタルユニット
 

2006 年、サックス奏者の大瀬戸嵩(おおせどたかし)とエレクトーン奏者の千嶋里志(ちしまさとし)が、地元広島にて結成。
千嶋が創り上げるエレクトーンの世界観と、表情豊かに奏でる大瀬戸のサックスが生み出す大瀬戸千嶋サウンドは、小さな活動から口コミで広がって行き、日本のみならず言葉の壁を越え世界へと発信されている。
歌詞のない多種多様な 2 人の音楽は、物語のように心に残り、テレビ、ラジオ、 CM などにも多数楽曲が使用されている。
ライブでは 2人だけで演奏するスタイルからバンド編成まで、そのステージに合わせ自由自在に形を変える。また、 2 人のキャラクターが映えるトークもライブならではの魅力のひとつで、ラジオパーソナリティーとしても活動。
「聴きやすい、親しみやすい、楽しめるステージ」をコンセプトに、サックス &エレクトーンという新たなスタイルは新世代インストゥルメンタルアーティストとして注目されている。
 
2010 年 1st アルバム「 DreamStage」ではオリコンインディーズ着うたフルでランキング1位を獲得。その後発売した「 Future」「 GLORIOUS」はインスト部門で新星堂全国店頭販売 1 位を記録するなど、インストゥルメンタルでは異例の記録をたてる。
 
京都府レコード商協同組合ピックアップアーティスト 2016年より 2年連続、新星堂ピックアップアーティスト 2017に選出もされている。
(株)ヤマハミュージックメディアより、エレクトーンの楽譜となって全国発売。
 
20145月名古屋「栄ミナミ音楽祭 14」ライブオーディションでは 200組の中から 2組に勝ち残りメインステージ出演を果たす。 20147月、 20177月にはマツダズームズームスタジアム広島にて公式戦試合前セレモニーにて初のインストアーティストとして国歌演奏を行った。ゴールデンウィーク国内最大のお祭り「ひろしまフラワーフェスティバル 2017」ではインストアーティストでは前例のないスペシャルゲストに選出される。
2007年、 2012年、 2015年とドイツでの公演を成功させる。 201511月には初のアジア公演としてタイにて 4公演の成功を皮切りに、 2016年ホールコンサートやテレビ出演を成功させ海外でも高い支持を受ける。 201711月にはタイのシラチャジャパニーズフェスティバルに出演決定。
現在、広島テレビ "テレビ派 "番組テーマ曲や "広島県食育テーマ曲 "をはじめ、テレビ、ラジオ、 CMなどで楽曲を提供。( タイアップ参照)。
 
 

Saxophone
広島県出身・1982年5月生まれ
4才からピアノを始め、12歳で初めてサクソフォーンを手にする。
小さい頃から様々な音楽に興味を持ち、広島音楽高校・洗足学園音楽大学では、クラシック音楽を専門に勉強する。在学中は各種コンクール・コンテストで入賞し、大学時代から関東を中心に演奏活動を始める。
その頃から企画/構成に興味を持ち、自らの考えるステージを求めインストゥルメンタルユニット大瀬戸千嶋を結成。2007年現在の事務所である株式会社ROCKSを設立、大瀬戸千嶋の活動を拡大するとともに、他アーティストのイベント企画やステージ構成、演出、プロデュースなども手がけている。
広島市立口田中学校、広島音楽高等学校、洗足学園音楽大学器楽科を卒業
Saxophone/作曲/企画構成/演出/大瀬戸千嶋Producer
 
 

Electone
山口県生まれ、広島県育ち・1982年1月生まれ
兄の影響で5歳から音楽に出会い、幼少の頃よりエレクトーンを始め、同時に作曲とピアノも始める。小さい頃からコンクールで最優秀賞を受賞し、全国各地で演奏する。
その後、広島音楽高校、国立音楽大学に進み、在学中は様々な楽曲のアレンジや演奏活動をする。
そして「音楽の可能性」を求め、インストゥルメンタルユニット大瀬戸千嶋を結成。大瀬戸千嶋の楽曲すべてのアレンジを手がけ、他アーティストへの楽曲提供、楽曲アレンジも多数。広島市立牛田中学校、広島音楽高等学校、国立音楽大学応用演奏学科を卒業。現在、広島文化学園大学非常勤講師として指導も行っている。
Electone/D-DECK/piano/作曲/編曲/SoundProduce/